寅さんを求めて宮崎から鹿児島を巡る旅

寅さんを求めて宮崎から鹿児島を巡る旅 その2

 その2は、指宿に行くなら寄りたかった砂むしからです。


砂むしの砂楽

宮崎
砂むし会館の砂楽

 砂風呂に入るなんて無いだろうと思い、別府に行った時にひょうたん温泉で経験済みですが、まさか本場の指宿に来ることができるなんて。
寅さんとは別にここだけは行こうと思ってました。
 すっぽんぽんに浴衣を来て、一旦外を歩いて浜辺の砂蒸しの場所へ。
ひょうたん温泉は屋内で自分で砂をかけて埋めていきましたが、本場ではお兄さんが掘ってくれた穴に寝て、お兄さんが砂をかけてくれます。
かなり重いです。10分もしないうちにふくらはぎが痛くなってきてギブしました。
砂落としに風呂へ行ったら、ふくらはぎが痛くてやっぱり火傷。
受付でお薬ありませんかと聞くと、なんか持ってきてくれた。
それを塗ってホテルに帰ると、すっかり治っていて、温泉にも入れた。
ありがとう砂楽。

宮崎
砂をかけてもらい
宮崎
砂蒸し中
宮崎
浜辺からも湯気

翌日は知覧へ

 朝起きると天気はいまいち。
電車の時刻を調べて大山駅へ行ってみたのですが、うまく撮れませんでした。がっくしだけど、まぁ満足。
今日も寅さんを求めて知覧から枕崎、加世田へと向かいます。

宮崎
大山駅カーブの寅さんロケ地
宮崎
白波の工場があったり
宮崎
知覧茶畑
宮崎
矢筈岳から開聞岳が見えていた

枕崎で

宮崎
日本最南端の終着駅

 寅さんと大原さんが米倉さんの実家を尋ねる前の白壁のところは、枕崎の明治蔵だと思って行ったのですが、違っていました。
こんなところにも今流行りの外国人が来ていました。このあとどこへ行くのでしょう。
勧められるまま白波を幾本か買って送りました。
美味しくいただきました。

宮崎
明治蔵に寄りました
宮崎
明治蔵
宮崎
かまどさん

 寅さんロケ地の坊津から丸木浜を経由して加世田の武家屋敷に向かいました。
坊津港では、浜まで降りてどこか路地の写真を撮ろうかとも思ったのですが、狭そうなのでやめました。
加世田に着いても武家屋敷の案内がありません。市役所に寄って近くの観光案内を見ても武家屋敷は出ていません。
どうもメジャーな観光施設ではないみたいで、市も力を入れていないようです。

宮崎
坊津港
宮崎
丸木浜
宮崎
丸木浜のロケ地
宮崎
市役所の鯉のぼりは鰹
宮崎
別府城跡への石段
宮崎
阿形像の仁王像

冒頭とラストの吹上へ

宮崎
旧伊作駅の線路跡

 加世田からさらに北へ向かって、吹上の旧南薩線伊作駅跡地へ向かいます。
冒頭の夢から覚める薩摩湖にラストカットで寅さんとポンシュウの関さんが線路跡を歩くところです。
特徴のある金峯山と高倉山を頼りにあらかじめ調べていた鉄橋跡地とかに行きます。

宮崎
薩摩湖
宮崎
旧永吉駅
宮崎
線路跡はサイクリングロード
宮崎
かめまる館の橋脚跡
宮崎
伊集院駅
宮崎
宝山の瓶はあちこちに

最後は鹿児島に泊まる

 薩摩半島の寅さんロケ地巡りを終えて、この日は鹿児島市内泊です。
さっそく鹿児島市内のロケ地巡り。
寅さんと大原さんが路面電車に乗って聞き込みをするところです。
路面電車のシーンを見ていましたら、車窓に南日本銀行本店が映っていたのを確認しました。
今も現存しているこのビルはわかりやすいです。
寅さん達が乗っていた路面電車は、ライトが丸目ですが、撮ったのは角でした。
 このあと徒歩で城山へ。疲れました。城山ホテルでは結婚式が行われてました。

宮崎
鹿児島駅前
宮崎
路面電車
宮崎
南洲候の銅像
宮崎
西郷さんの洞窟
宮崎
西郷さんの囲碁
宮崎
城山から桜島

最終日はえびの高原から宮崎へ

 最終日は鹿児島から宮崎へ行くだけですので、余裕の行程です。
天気がいまいちで、えびの高原へ行っても何も見ないかもしれませんが、鹿児島空港から寅さん第3作の霧島神宮に寄ります。
 高千穂峰も韓国岳も見えませんでした。

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霧島神宮
宮崎
寅さんはどこでしょう
宮崎
右手を怪我した後だったでしょうか
宮崎
えびの高原は曇り
宮崎
ちょっと硫黄山を見に
宮崎
ガードレールが木
宮崎
生駒高原花の駅に寄って
宮崎
コーヒー休憩
宮崎
高原らしい風景

 このあとも寅さんロケ地に寄りながら宮崎空港から帰ったとさ。