寅さんを求めて小松から金沢に能登を巡る旅

寅さんを求めて小松から金沢に能登を巡る旅

 翌朝もまあまあの天気で始まりました。
予定どおり早起きして、長町武家屋敷界隈まで散歩です。

金沢
足軽資料館
金沢
大野庄用水
金沢
休憩館の前あたり
金沢
老舗記念館
金沢
武家屋敷
金沢
武家屋敷の壁

能登半島の先端の禄剛埼(ろっこうさき)

能登
道の駅 狼煙

 足が痛いので少し休憩してから能登里山海道で能登半島の先端の禄剛埼灯台へ向かいました。
途中にメロディーロードとは称していないのですが、メロディーが出る道がありました。 曲名は能登を舞台にした朝の連続ドラマまれの主題歌でした。
ひたすら走って、道の駅狼煙(のろし)に車を止めて、急坂を上がって灯台へ。

能登
メロディーの道
能登
曲は 希空(まれぞら)
能登
禄剛埼灯台
能登
禄剛埼灯台のパノラマ

 海沿いに進むと木ノ浦海域公園あたりで、東にシャク岬が見えるところに寄り道パーキングというのがありました。奥能登絶景海道の標柱がありました。
 寄り道パーキングから少し進むと椿展望台。狼煙方面から向かうと、急に下り坂になり絶景が見えるところ。
気がついたら椿展望台を通り過ぎていた。戻るのもめんどいから道沿いで写真を撮る。眼下の堂ガ崎の雄大な景色。お気に入りだ。手付かずの自然の風景が急に現れて嬉しくなる。
下り坂でふと振り返ると、椿展望台がある山の斜面に大きな岩が。名前はあるのでしょうか?ガイドブックには書いてなかった。

能登
灯台を後にして
能登
奥能登絶景海道
能登
椿展望台の下から
能登
振り返ると岩
能登
椿展望台の下の岬
能登
堂ガ崎へ下る絶景海道
能登
堂ガ崎へ下る絶景海道のパノラマ

ゴジラ岩

 そろそろゴジラ岩だなと思いつつ海岸沿いの岩を見て探しながら進む。すると、ひょろ長い人差し指のような小さい岩があって、あれだなと見当をつける。
ゴジラ岩の看板と駐車場がある。近寄っても意外と小さい。世界三大がっかりみたいに期待して行っていないので、小さくてもそれほどがっかりしない。確かにゴジラと言うのを許すよ といった感じの岩

能登
大崎を過ぎて
能登
ゴジラ岩が見えてきた
能登
ゴジラ岩

塩田

能登
馬緤町あたりの塩田

 ゴジラ岩あたりまで来ると、道端で塩田の作業をしているところを見かける。
道沿いにフッと現れる塩田。日高の昆布干しみたいに、道沿いで何気なく塩田に出くわすのでびっくりする。
何やら赤い面白い建物だなと思ったら、道の駅すず塩田村だった。
塩作りが体験できる

能登
道の駅 すず塩田村
能登
道の駅の建物
能登
塩作りしてた

 岩に穴が空いている窓岩。意外と大きな岩だった。
さらに進むと砂岩のような岬。岩の岬ばかりだったので珍しく見える白崎。

能登
逆光の窓岩
能登
塩田作業を通過し
能登
白崎

世界農業遺産 千枚田

 今回初めて能登まで足を伸ばしたのは、白米の千枚田を見るためです。田植え頃の水が湛えられた水田が一番絵になると思うのですが、そううまく行けないので、稲が分月した頃の観光となりました。
夜ならライトアップされて、もっと感動的な景色だったと思います。
稲の緑が少ないのが意外でした。もっと区画がはっきりした水田だと思っていたのですが、整理された棚田のようにはなっていない田でした。

能登
世界農業遺産 千枚田
能登
眉毛のような
能登
人の大きさで比べる
能登
白米の千枚田のパノラマ

輪島にも寄る

 輪島といえば朝市に漆工芸が有名ですが、最近はまれの影響でキリコとかも有名です。 朝市の時間は過ぎていましたので、キリコ会館へ。
立派な会館です。写真撮影OKだとか。まれで使用した不退転のキリコや希仕様のキリコなども展示されていた。サインもありましたよ。
 輪島漆会館にも寄りました。お箸なんかないかなと思って気楽に寄ったのですが、やはり観光用の漆塗りではなくて本格的な漆塗のお椀なんかが置いてあって、手が出ませんでした。

能登
キリコ会館
能登
居並ぶキリコ
能登
まれキリコ
能登
不退転のキリコ
能登
照明で色が変わる
能登
輪島漆会館