寅さんを求めて湯の山温泉に御在所山を巡る旅

寅さんを求めて湯の山温泉に御在所山を巡る旅

 久しぶりのお天気で、紅葉にはまだ早い頃、またまた寅さんロケ地スタンプラリーへ出かけました。
今回は第3作の湯の山温泉です。映画が公開されてもう50年も経っています。20年でもロケ当時の景色は怪しくなってきてますが、50年も経つと何もかも変わっているかもしれません。
色々なビックサイトがロケ地を教えてくれますので、それを頼りにあたしも寅さんがいたあの場所へとスタンプラリーをするのです。



まずは、最初と最後に出てくる湯の山街道

湯の山
湯の山街道

 湯の山温泉の最初は、おいちゃんとおばちゃんが電車に乗って湯の山温泉に向かう所であり、寅さんが寂しく去っていくところの撮影が行われた湯の山街道。
 朝日を浴びた近鉄湯の山線の電車が走ります。電車の向こうで橋脚の工事をしていました。新名神の工事らしいです。
 鈴鹿スカイラインの公共駐車場の様子も見に行きましたが、既に登山客の車で一杯です。路肩も止めるところがありませんでした。
スカイラインではすごい工事をしていました。湯の山大橋(仮称)を作るそうです。湯の山温泉も様変わりしそうです。
 どこに車を止めようかと蒼滝の駐車場がタダなので行ってみたら工事で立ち入り禁止でした。それではと温泉のお土産屋さんの駐車場の方が安いのですが、結局寅さん巡りの行程を考えてロープウェーの駐車場に止めました。
本当なら御在所山は、歩いて登りたいところですが、そんな体力ももう無くなったのでロープウェーで上がります。

湯の山
スカイラインから御在所山
湯の山
湯の山大橋ができるそうです
湯の山
湯の山温泉バス停


ロープウェーで御在所山へ

 ロープウェイは9時から運行です。早く着いたのでうろうろ。
往復切符を買って、乗り場で列をなして待ち、9時になって運行開始。
相乗りでロープウェーに乗ります。窓越しに湯の山温泉とか撮るのですが、逆光で窓が映ります。

湯の山
ロープウェイ乗り場
湯の山
顔出しがあった
湯の山
上りだけ動いて準備中
湯の山
乗り場
湯の山
菰野(こもの)町のキャラ こもしか
湯の山
乗り場は渋滞
湯の山
湯の山温泉が眼下に
湯の山
鎌ヶ岳が聳えています
湯の山
鷹見岩だったかしら
湯の山
日本一の白い6号支柱を超えて
湯の山
大黒岩
湯の山
到着です


御在所山頂を周遊へ

湯の山
ロープウェー乗り場から

 12分ばかりのロープウェイの旅を終えて、山上公園を周遊です。
頂上までは観光リフトもあるのですが、ここまで来ると、割りとアップダウンも少ないので、歩いて周遊です。
スキー場を上がって、頂上到着です。すぐに隣の望湖台ヘ。本当の頂上はこっちだとか。琵琶湖は霞んで確認できません。
隣のピークに赤い屋根が見えています。御嶽大権現です。そこまで行ってみましょう。
途中国定公園記念碑がありました。

湯の山
右が頂上
湯の山
頂上到着です
湯の山
望湖台です
湯の山
あの建物まで行ってみます
湯の山
国定公園記念碑を通って
湯の山
青空なんだけど
湯の山
御在所八大竜王神社
湯の山
振り返ると駅
湯の山
鉄塔の左に仙ヶ岳
湯の山
御嶽大権現からのパノラマ
湯の山
近づくと見えなかった岩
湯の山
展望台
湯の山
望遠鏡もある


御在所山頂を北へ周遊

 ロープウェー駅まで戻って、北の方へ周遊です。
朝陽台広場で山を眺めます。案内板には恵那山や富士山も描いてありました。
肉眼では薄っすらと恵那山が見えていると思ったのですが、後で写真を見ると勘違いでした。
見晴台へ寄って、富士見台へ行くのを忘れていました。

湯の山
朝陽台からパノラマ 右端に釈迦ヶ岳
湯の山
見晴台から白い支柱
湯の山
見晴台から鎌ヶ岳
湯の山
ロープウェー山上公園駅
湯の山
肉眼では四日市市街が
湯の山
ロープウェイ開通30周年記念らしい


下りは一人で乗る

 ロープウェー駅まで戻って、昼前に下ります。
下りは空いてて、一人で乗れました。

湯の山
下ります
湯の山
逆光の大黒岩
湯の山
白い支柱が近づき
湯の山
白い支柱を通過
湯の山
湯の山温泉が近づいてきた
湯の山
涙橋も見える


湯の山温泉を散策

湯の山
涙橋から翠月

 ロープウェー駅に着いて、湯の山温泉街を散策します。
なんだか寂しい雰囲気です。

湯の山
蒼瀧橋は通行止
湯の山
三嶽寺への道
湯の山
三嶽寺から御在所山
湯の山
大石公園
湯の山
あちこちに顔出しがあった
湯の山
大きな石
湯の山
御影石の大石