寅さんロケ地 第45作 男はつらいよ 寅次郎の青春 宮崎

寅さんロケ地 第45作 宮崎 その4

 寅さん第45作の宮崎をロケ地巡りしましたら、写真を撮り過ぎましたので、その4になりました。

その4は、吉岡くんとゴクミに寅さんと風吹さんが一緒にカブリオレに乗って日南海岸をうろうろします。
風吹さんの「乗りなさいよ」という男前の言葉が印象的です。

油津の朝に

 翌朝弟の永瀬さんは出ていく。
いっそ、一緒になったらどうね。と弟は言う。それを寅さんは2階で聞いていた。

寅さん45作
朝の堀川運河
寅さん45作
あくびをしながら降りてくる
寅さん45作
堀川橋遠景
寅さん45作
二階から寅さんが覗く
寅さん45作
今度いつ帰ってねぇ~
寅さん45作
いっそ、一緒になったらどうね


幸島(こうじま)が見える浜で

 寅さんたちはカブリオレに乗って、幸島が見える浜にやってきた。

 串間市の幸島は無人島で、100匹の野生の猿が生息しているという。猿が芋を洗うことで有名になった。
そんな幸島が見える浜に行くと、地元の人に猿を見に行きますか。と声をかけられた。寅さんロケ地巡りですとも言えないまま、不思議な部分の写真を撮る観光客になってしまった。

寅さん45作
浜を見ている寅さんと風吹さん
寅さん45作
吉岡くんとゴクミを見ている
寅さん45作
浜辺で楽しそうな二人
寅さん45作
あの鐘がチリンと鳴って
寅さん45作
へぇ~ロマンチックだなぁ
寅さん45作
あたしはそうは思わない
寅さん45作
幸せが来るのを待つなんて嫌
寅さん45作
幸せは自分でつかむの
寅さん45作
あ~これが幸せだっていうものを
寅さん45作
待つなんて嫌
寅さん45作
あーっ。あたしの靴
寅さん45作
そんな二人を見てる風吹さん
寅さん45作
寅さんも見てる
寅さん45作
歌い出す二人
寅さん45作
俺たちそろそろ行かなくちゃ
寅さん45作
俺も一緒に帰るか
寅さん45作
風吹さんは、何を言うのこの人という顔
寅さん45作
長い間お世話になって
寅さん45作
帰っとね
寅さん45作
あれこれ言い訳をする寅
寅さん45作
なんだぁ帰っとね

 怒りだす風吹さん。そらそだわ。

寅さん45作
みんな帰っちゃうと
寅さん45作
ますます怒る
寅さん45作
逆に撮っていた
寅さん45作
怒りが収まらない
寅さん45作
同情してあげたのはあたしの方よ
寅さん45作
あたしは手間が省けてせいせいするわ!

 さいならっ!とカブリオレに乗って行ってしまう風吹さん。おろおろする寅さん。

寅さん45作
あの~
寅さん45作
君はねぇ
寅さん45作
まったく何だい

 俺何か悪いこと言ったかい泉ちゃん。
何も分かっていないいつもの寅さんでした。
でも満男くんは、「叔父さんが残るともっと大きな悲劇が待ち受ける」と分かったようなことを言う。

寅さん45作
違う叔父さんは帰るべきだ
寅さん45作
そりゃ最初はいいよ
寅さん45作
でも楽しいだけで奥行きがない
寅さん45作
それは正しいかもしれない
寅さん45作
大丈夫かもしれない
寅さん45作
よろよろの寅さん
寅さん45作
幸島が見える浜のロケ地のパノラマ


乗んなさいよ。という風吹さん

寅さん45作
よろよろ歩く寅さん

 怒った吹雪さんはカブリオレで行ってしまい、取り残された寅さんたちは、よろよろとバス停に歩いて向かう。

 寅さんたちが向かったバス停は、石破海岸から離れた、道の駅なんごうの少し北のところ。贄波川が流れるあたり。
バス停はロケ用ですけど。
映画をよく見ると神社のようなものが映っている。現地に行ってみると贄波神社がありました。

寅さん45作
カブリオレが動き出す
寅さん45作
贄波神社が映る
寅さん45作
乗んなさいよ

 カブリオレが止まっていたところに車を置いてみた。

寅さん45作
カブリオレが止まっていたところ
寅さん45作
贄波神社
寅さん45作
カブリオレから見てみた
寅さん45作
乗んなさいよ!のロケ地のパノラマ


気まずいカブリオレ

 ここからの気まずいカブリオレのロケ地は、築島のところと日南市富士の日南海岸ロードパークのところとなります。

寅さん45作
あたしは見送りはしません
寅さん45作
お礼がどうのこうの
寅さん45作
あたしはそれなりに楽しかったんだから
寅さん45作
はい。分かりました
寅さん45作
築島の前を走る
寅さん45作
宮崎ラストカット
寅さん45作
宮崎ラストカットのパノラマ