寅さんロケ地 第42作 男はつらいよ ぼくの伯父さん

寅さんロケ地 第42作 男はつらいよ ぼくの伯父さん


ぼくの伯父さんと

佐賀
まったくもう

 甘ったれるな!自分のことは自分でしろ!
なんていいながら甥の吉岡君とごくみの家へ向かう優しい伯父さんの寅さん。
御前様は、寅が一緒だと話は別だぁ。とさくらさんに言う。

佐賀
一人じゃ入りにくいんだもん
佐賀
なんてことはないじゃないか
佐賀
色々と忙しいんだからおいちゃんは

 家に伺うとおじいちゃんが上げてくれる。
ひと笑いがあったり、泊まりたいんでしょ君は。ったく、困っちゃう。
なんてことがあって、やっぱり泊めてもらうことに。

佐賀
檀さんとごくみが帰ってくる
佐賀
夕暮れの風景
佐賀
朝になって
佐賀
なんとなく
佐賀
なんとなく
佐賀
なんとなく
佐賀
おはようございます
佐賀
古い家は落ち着いてよく眠れます
佐賀
寅と呼んでやってください
佐賀
生まれも育ちも東京は葛飾柴又です
佐賀
まともな人間の暮らすところじゃありませんよ
佐賀


日曜日はお出かけ

 寅さんは郷土史会の人たちと出かけ、吉岡君もタンデムでごくみとお出かけします。

佐賀
さぁ出発しまーす
佐賀
いってらっしゃーい
佐賀
バイクが来るのを待つごくみ
佐賀
吉岡くんのバイクが来る
佐賀
しっかりつかまれ。うん。
佐賀
タンデムで出かけて行く


吉野ケ里遺跡で

 最初に訪れたのは、吉野ヶ里遺跡でした

 吉野ヶ里遺跡は、平成元年にマスコミに報道されて大きな話題になりました。
寅さん公開当時は、まだ仮整備で一般公開されたばかりでした。
今は復元整備も進み、ロケ当時の建物もなくなり様変わりしました。

佐賀
吉野ヶ里遺跡
佐賀
西の山が見えている
佐賀
物見櫓
佐賀
寅さんと郷土史会の人たち
佐賀
俺の東京の実家なんてね
佐賀
ガイドさんがいて
佐賀
吉岡くんとゴクミがやってくる
佐賀
郷土史会が出てくる
佐賀
吉岡くんたちもやってくる
佐賀
中から出てきたのは
佐賀
ぼくの伯父さんだった
佐賀
歌子さんの時のような