第28作 男はつらいよ 寅次郎紙風船

 第28作の寅さんは九州へと行きます。夜明、月読に秋月など綺麗な地名の場所でのロケとなります。岸本加世子さんとの二人旅で朝倉市の三連水車のシーンはのどかな雰囲気が良く出ています。



朝倉の三連水車

28作
二連水車もあるのです
28作
菱野の三連水車

 菱野の三連水車の前に積まれた藁束の上で寝転ぶ寅さん。
掲載した写真は水害に会う前の水車です。

28作
筑後川の堤防をダンプが走る
28作
ねぇ寅さん、何考えてるの
28作
ひっくり返る岸本さん


秋月の常を訪ねる

28作
趣のある眼鏡橋を渡る寅さん
28作
石橋の秋月眼鏡橋

 寅さんはカラスの常を見舞いに秋月を訪れる。

28作
野鳥川の流れが映り
28作
廣久葛本舗が映り
28作
秋月まり店の前を通り
28作
たばこ屋さんで訪ねる
28作
かもが映り
28作
野鳥川の流れ
28作
川沿いを歩いて
28作
常の家に着く
28作
秋月城跡を歩く二人
28作
中学校を見上げ
28作
瓦坂の前を歩く
28作
郷土館が映り
28作
郷土館の前を通り過ぎる
28作
野鳥川沿いに歩く二人
28作
困ったことがあったら手紙よこせよ
28作
この辺でいいよ
28作
去っていくマドンナ
28作
見送る寅さん


じだんだ岸本さん

28作
旅宿沖吉に泊まる

最後は地団駄を踏んで悔しがる岸本さん。

28作
翌朝の沖端
28作
寅さ~ん
28作
じだんだ岸本さん


ラストは焼津港

 ラストのとらやはいつものお正月。
寅さんは焼津港にいた。
遠景は若草山の途中の笛吹段公園あたりかなと思って撮影したのですが、もう少し西側のようです。
焼津港を出港するマグロ漁船。当時のかまぼこ建屋なんかはきれいに無くなっていましたが、市場の建物は残ってました。

焼津
焼津港の遠景
焼津
丸ハがあった方向
焼津
市場
焼津
出港する船
焼津
紅白の灯台の間を抜けて
焼津
関係ないけど御前崎