寅さんロケ地 第21作 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

寅さんロケ地 第21作

 BSの寅さんをみていましたが、義理の父が寅さん全48作を購入しまして、たまに借りてみています。中国地方へ来て、寅さんのロケ地があちこちにあるのを知りました。その後地元近畿や中部にまで行動範囲を広げて、寅さんスタンプラリーをしています。

・ 寅さん第21作は武田鉄矢さんが九州ロケなんかでいい感じで出ています。


色々な寅さんビックサイトを参考に私もあちこち見て回っています。
寅さんと同じように反省の日々を過ごしておりますのよ。



第21作 男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく

 マドンナは木の実ナナさん。まどんなに惚れる九州男児の武田鉄矢さん
武田鉄矢さんが出演した黄色いハンカチの公開が1977年。この寅さんの公開は1978年。山田監督の映画に続けざまに出たんですねぇ



オープニングの夢

阿蘇
麻生釣駅の線路跡

 オープニングのちゃちなUFOの夢から覚めるのは麻生釣駅。
今は廃線になった宮原線あそづる駅。
駅の跡地に行ってみましたら、木々が茂ってホームの場所さえ分かりませんでした。
でも寅さんの後に映っていた山は変わっていませんでした。

阿蘇
少し場所を変えて山
阿蘇
寅さん立ち上がる
阿蘇
近くのトンネル跡


阿蘇を巡る寅さん

 いつものように柴又でもめて飛び出して、阿蘇を巡る寅さん。
最初は阿蘇のカルデラを見下ろす大観峰で黄昏れる寅さん。
12作の家族旅行でもバスが阿蘇を走っている。

 寅さんがたそがれていたのは大観峰の隣あたりの峰だと思うのですが、簡単には行けそうもなかったので、なんとなくで撮ってきました。
それにしてもこんなに見晴らしの良い涅槃像はなかなか見られない。

阿蘇
阿蘇の涅槃像
阿蘇
なんとなく
阿蘇
寅さんが起き上がる
阿蘇
見つめる寅さん
阿蘇
変わらない水路
阿蘇
これは長者原
阿蘇
九重とカルデラと涅槃像のパノラマ

 予告編では城山展望所から阿蘇のカルデラが映ります。
展望所は地震ですっかり寂しくなりました。

阿蘇
城山展望所から
阿蘇
右へパンして
阿蘇
これはなんとなく

次は熊本に近い通潤橋(つうじゅんきょう)というアーチ式石橋の上を歩く寅さん。
石橋ではなく用水のための今も現役の石組みの水路。放水もある。

通潤橋
通潤橋
通潤橋
通潤橋の上を歩いていた
通潤橋
通潤橋の上

次は、高森線の日本一長い駅名「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」の近くの日本で5番目に長い駅名の「阿蘇下田城ふれあい温泉駅」のホームにいる寅さん。

 写真は地震の前と後が混じっています。
地震の後は駅舎もヒビが入ったままで、屋根瓦もいたんでいました。

阿蘇
ホームのベンチでその名も地震が岩
阿蘇
子供を見つめる後ろに夜峰山
阿蘇
電車が来る
阿蘇
阿蘇下田城 駅舎
阿蘇
阿蘇下田城ふれあい温泉駅
阿蘇
ホーム


広瀬神社でお仕事

 たそがれてばかりじゃいられないからか、広瀬神社で運動靴のバイをします。

阿蘇
広瀬神社に向かう神輿
阿蘇
ここかな
阿蘇
寅さんの啖呵が聞こえる
阿蘇
石段を上がる神輿
阿蘇
憎まれ小僧が世にはばかる
阿蘇
さんさんろっぽうで引け目がない
阿蘇
また神輿
阿蘇
京都は極楽寺坂の門前で
阿蘇
竹田の町並み


 せっかく竹田まで行ったのだからと近くをウロウロ。

阿蘇
岡城跡
阿蘇
登城手形をもらって
阿蘇
荒城の月の瀧先生
阿蘇
原尻の滝
阿蘇
迫力の滝
阿蘇
大分のナイアガラ
阿蘇
原尻の滝のパノラマ

 いよいよ次は田の原温泉です。