寅さんロケ地 第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

寅さんロケ地 第17作

 BSの寅さんをみていましたが、義理の父が寅さん全48作を購入しまして、たまに借りてみています。中国地方へ来て、寅さんのロケ地があちこちにあるのを知りました。その後地元近畿や中部にまで行動範囲を広げて、寅さんスタンプラリーをしています。

寅さん第17作のロケ地は夕焼け小焼けの龍野。太地喜和子さんが芸者の役で、ぼたんという名で出演しています。

色々な寅さんビックサイトを参考に私もあちこち見て回っています。
寅さんと同じように反省の日々を過ごしておりますのよ。


第17作 男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け

 第17作は、童謡「赤とんぼ」の作詩者『三木露風』の生家がある兵庫県たつの市が舞台で、地方ロケは龍野だけという珍しい回なのです。また宇野重吉さんと寺尾聰さんの親子共演もあります。
 柴又で宇野重吉画伯のお世話をして、どたばたがあって旅に出る寅さん。
旅先のたつの市でばったりと宇野重吉さんに再会する。それからまたドタバタとして、ぼたんとも出会う。
梅玉旅館に泊まって宴会する寅さん。翌日は市役所の車で市内見物。揖保川に架かる橋のたもとで鶏籠山を眺めたり、聚遠亭を訪ねたり。
一旦寅さんは龍野を後にするけどラストでまた龍野のぼたんに会いに行く。
ラストは、ぼたんに「東京どっちだ」と詰めより、宇野重吉さんにお礼を言うのでした。


夢から醒めるのは岩見漁港

龍野
岩見漁港

 冒頭の夢は、ジョーズに襲われる話。
「おっちゃん!引いてるで!」の子供の声に起こされる。
見事な関西弁の子供の声。
 冬の朝早くに漁港に着いたのですが、やっぱり逆光でした。

龍野
おっちゃん!ひいてるで
龍野
こんなちっちぇーの
龍野
噛みつきやがった
龍野
気をつけろ!
龍野
無理矢理電柱を入れてみる


龍野を来訪する重吉さん

龍野
車が走った道

 最初は龍野の風景があって、車で市役所に向かう宇野重吉さん。

 それにしても小手寅さんの情報量はすごいです。ロケ地スタンプラリーではなくて、小手寅さんのスタンプラリーをしてきました。

龍野
龍野の田園風景
龍野
龍野その2
龍野
遠くにセドリックが走る
龍野
車の中の重吉さん
龍野
チラッと映る道
龍野
ほとんど見かけなくなりました
龍野
ほとんど変わっておりません
龍野
寺尾さんが居眠りしていたところ?
龍野
スチール写真のところ


寅さんと出会う

 車を走らせていると、橋の上に人が。
クラクションを鳴らす車に振り向くと寅さんだった。
寅さんと重吉さんは、柴又で顔見知りだったので、車に同乗して行く。

龍野
橋が見えてきた
龍野
橋に近づく
龍野
寅さんが歩いている
龍野
クラクションを鳴らす
龍野
寅さんを見る重吉さん
龍野
またクラクションを鳴らす
龍野
近づく寅さん
龍野
あっおじさ~ん
龍野
同乗する寅さん
>
龍野
センリさんをおいて走り出す
龍野
いいのかい、おい
龍野
えらいこっちゃ
龍野
急に止まる
龍野
センリさんを乗せて走り出す


市役所に到着する

龍野
町に入り橋を渡る

 寅さん一行は、市役所に到着し市長に挨拶する

龍野
町の中を走り
龍野
市役所の前で曲がって
龍野
到着


梅玉の宴会の翌日は

 夜の宴会は梅玉旅館で行われ、龍野芸者のぼたんと会う。
楽しい宴会が終わり、翌朝の龍野の風景から

龍野
梅玉で宴会
龍野
なんとなく
龍野
旭橋の風景
龍野
朝の風景
龍野
通学自転車が通り過ぎる
龍野
龍野橋を渡る自転車


市内観光に連れ出される寅さん

二日酔いになった翌日は、市内観光に連れ出される寅さん。

龍野
説明するセンリさん
龍野
忠臣蔵で有名な山崎街道です
龍野
菊屋さんの前は工事してました
龍野
古い町並みを通って
龍野
寅さんは前を見たまま
龍野
萬年堂の前を過ぎる
龍野
鶏籠山をバックに
龍野
龍野橋を渡って
龍野
ガレリアの前で止まる
龍野
先生、ここから見た鶏籠山が
龍野
では次、三木露風先生の生家へ参ります


  センリさんも寺尾さんも眠くて仕方ない。

龍野
生家を過ぎて
龍野
検察庁を見て左折して
龍野
すぐに右折して
龍野
クランクを曲がる
龍野
裁判所の前に出る
龍野
あくびをするセンリさん
龍野
車は聚遠亭で止まる
龍野
運転手もあくび
龍野
車の中は皆寝ている

龍野
ぼたんを路地まで送る

 お昼にそうめんを食べていると、ぼたんが現れる。
そうめんは当然揖保乃糸でしょう。
一緒にそうめんを食べて、ぼたんを送る。