寅さんロケ地 男はつらいよ 純情篇 浜名湖、沼津

寅さんロケ地 浜名湖、沼津

 BSの寅さんをみていましたが、義理の父が寅さん全48作を購入しまして、たまに借りてみています。中国地方へ来て、寅さんのロケ地があちこちにあるのを知りました。その後地元近畿や中部にまで行動範囲を広げて、寅さんスタンプラリーをしています。

寅さん6作の浜名湖に第7作は沼津に江の島。

色々な寅さんビックサイトを参考に私もあちこち見て回っています。
寅さんと同じように反省の日々を過ごしておりますのよ。

第6作 男はつらいよ 純情篇

寅さん第6作のロケ地は、主に長崎と福江です。森繁さんが出演するから設定されたような福江のロケ。
そんな福江にいくことができましたので、こちらで紹介します。

 寅さん第6作のラストは浜名湖の猪鼻湖(いのはなこ)神社。
いつものように柴又で色々あってラストは、浜名湖の猪鼻湖神社でバイをする寅さんでした。
瀬戸橋を走るトラックからパンして猪鼻湖神社でバイをする寅さんのシーン。映画では建物の上から撮っているようです。私はとても無理なので橋の入口から。
 映画では寅さんがバイをする前を初詣の人が歩ていますが、実際の神社はとても狭いです。 これが札幌の時計台みたいに有名な観光地なら三大びっくりになっていたことでしょう。

浜名湖
つり橋の瀬戸橋
浜名湖
桜越しの猪鼻湖神社
浜名湖
ちょうど船が通った
浜名湖
猪鼻湖神社のパノラマ
浜名湖
猪鼻湖神社の後ろから
浜名湖
猪鼻湖神社へ行ってみる
浜名湖
神社に到着です

 猪鼻湖神社は昔と変わらずと思っていましたが、赤い"しんはし"も映画とは違っています。
しんはしの欄干には昭和47年2月と書いてあります。寅さん第6作の公開が昭和46年1月ですので、公開後に新しくなったようです。鳥居なんかも少し違っているようですし。
この後は同じ浜名湖の寅さん36作のロケ地巡りをして、おいしいお昼を頂いて渥美半島の先っぽの伊良湖岬灯台に足を伸ばして帰りました。

浜名湖
橋の右でバイしてた
浜名湖
しんはし
浜名湖
渥美半島の伊良湖岬灯台


第7作 男はつらいよ 奮闘篇

 寅さん第7作のマドンナは榊原るみさん。なんと歴代で一番若いマドンナなのです。
 寅さんの実母のお菊さんがとらやに来て、寅さんともめて、また旅に出る寅さん。

富士市でバイ

 始めは富士市の遠景ですが、あんな風には撮れないので、富士SAから撮ってみました。
 王子製紙の煙突が見える本町の商店街。履物屋さんの隣で下駄のバイをする寅さん。
履物屋さんに叱られて、夜に柳家こさんさんのラーメン屋でマドンナと出合う。

富士
富士市の遠景
富士
商店街からパンして
富士
鎌倉彫を施した下駄をバイ
富士
どう!400、300
富士
履物屋さんに叱られる
富士
違うお店のラーメン屋さん
富士
沼津駅前を歩く寅さん
富士
駅の交番でるみさんに出会う
富士
北口にも交番がある


龍口明神社
龍口明神社

  いつものようにマドンナとの結婚の話があって、うかれたまま寅は、江ノ島の龍口明神社で易のバイをするのでした。