寅さんロケ地 新・男はつらいよ 由布岳、 望郷篇 小樽

寅さんロケ地 由布岳、小樽

 BSの寅さんをみていましたが、義理の父が寅さん全48作を購入しまして、たまに借りてみています。中国地方へ来て、寅さんのロケ地があちこちにあるのを知りました。その後地元近畿や中部にまで行動範囲を広げて、寅さんスタンプラリーをしています。

寅さん第5作のロケ地は札幌に小樽。
色々な寅さんビックサイトを参考に私もあちこち見て回っています。
寅さんと同じように反省の日々を過ごしておりますのよ。



第4作 新・男はつらいよ 大分 由布岳

名古屋
金シャチケイバ名古屋

 寅さん第1作からわずか6ヶ月くらいで第4話の公開。マドンナは栗原小巻さん。
 タコ社長が名古屋競馬場で寅さんに出会う。
ワゴンタイガーに賭ける寅さん。映画なので来ちゃうんですね。
名古屋からタクシーで帰ってくる寅さん。大盤振る舞い。

名古屋
売店
名古屋
パドック
名古屋
スタンド
名古屋
ダートの名古屋競馬場 パノラマ

由布岳
なんとなく
由布岳
由布岳と

由布岳はラストに出てくる。由布岳のふもとを走る蒸気機関車。その車内で寅さんがヘマな泥棒の話をおもしろおかしく話をしている。



第5作 男はつらいよ 望郷篇 小樽

 寅さん第5作のマドンナは長山藍子さん。なんと長山藍子さんはTV放送のさくらさんなのです。
 昔世話になった政吉親分の見舞いに札幌に行く寅さん。見舞い先で頼まれて寅さんは人捜しに小樽へ行く。小樽 築港機関区の扇形車庫が映る。機関車最盛期に活躍した扇形車庫。
この映画でとても好きなシーンがあります。長山藍子さんの豆腐屋さんであの寅さんが汗水流して働いていて、恋の勘違いをして鼻歌を歌いながら大豆をかき混ぜて洗うシーンがあるのですが、実は寅さん48作でこのシーンが一番好きです。なんでですかねぇ。
昭和45年夏の公開。さくらさんも長山藍子さんもミニスカート。時代ですねぇ。

札幌
とりあえず札幌の写真
小樽駅
とりあえず小樽駅