西国三十三ヶ所巡り

西国三十三ヶ所巡り

西国三十三霊場納経帖
西国三十三霊場納経帖

 関西出身なので、四国のお遍路さんではなく、西国三十三ヶ所巡りというのがあるのは知っていました。
母も三十三ヶ所巡りをしていましたので知ってはいましたが、興味もなく、ふと訪れた中山寺とかに西国三十三ヶ所第二四番とかの看板があっても気にも留めていませんでした。
不思議なことに年をとると、休みにあちこち行くにしても目的もなくふらふらしていても記憶にもとまらないので、スタンプラリー気分で西国三十三ヶ所巡りをすることにしました。
西国三十三ヶ所の地図の載った案内本も買い、西国三十三霊場納経帖も求めました。
三十三ヶ所巡りは寅さんロケ地とセットで出かけたり、何かのついでに寄った近くのお寺で三十三ヶ所巡りをしたりしています。納経帖を持って行かなくても紙に書いてくれます。

そんなこんなで少しずつ三十三ヶ所巡りをしていますので、一番から順番に巡っているわけではありません。



第二五番  御嶽山 清水寺

清水寺
第二五番御嶽山清水寺のご朱印

JR福知山線の藍本駅とJR加古川線の西脇駅との間あたりにあるお寺。
またカメラを持たずに行ってしまった。
曲がりくねった登山道路を車で上っていくと、駐車場のところに朱が映える仁王門。
仁王門をくぐって参道を進むと薬師堂、大講堂を過ぎて石段を上がると根本中堂がある。

御詠歌は、あわれみや普き門の品々に なにをかなみのここに清水



第二六番  法華山 一乗寺

一乗寺
二六番法華山一乗寺のご朱印

山陽自動車道加古川北ICの北方向ですが、ICを出て北の山を迂回しながら一乗寺へ。
またカメラを持たずに行ってしまった。
駐車場から石段を上がると常行堂があり、そこから再び石段を上がる。石段を上がると三重塔。
さらに石段を上がって、上がりきると本堂に着く。

御詠歌は、春は花夏は橘秋は菊 いつも妙なる法の華山



第二七番  書寫山 圓教寺

圓教寺
第二七番書寫山圓教寺のご朱印



山陽自動車道の姫路西ICと東ICの間あたりにあるお寺。
山陽自動車道の高架下あたりにある書写山ロープウェイ山麓駅があり、ロープウェイに乗ってお参りする。

西国三十三ヶ所巡りでは一番西にあるお寺。

 私が三十三ヶ所巡りを初めて最初に行ったお寺がこの圓教寺でしたが、私が訪れた時は、ロープウェイが休止中で、山上駅まで行けず、山麓駅で御朱印状を頂いのでした。

御詠歌は、はるばるとのぼれば書写の山おろし 松のひびきも御法なるらん