西国三十三ヶ所巡り

西国三十三ヶ所巡り

西国三十三霊場納経帖
西国三十三霊場納経帖

 関西出身なので、四国のお遍路さんではなく、西国三十三ヶ所巡りというのがあるのは知っていました。
母も三十三ヶ所巡りをしていましたので知ってはいましたが、興味もなく、ふと訪れた中山寺とかに西国三十三ヶ所第二四番とかの看板があっても気にも留めていませんでした。
不思議なことに年をとると、休みにあちこち行くにしても目的もなくふらふらしていても記憶にもとまらないので、スタンプラリー気分で西国三十三ヶ所巡りをすることにしました。
西国三十三ヶ所の地図の載った案内本も買い、西国三十三霊場納経帖も求めました。
三十三ヶ所巡りは寅さんロケ地とセットで出かけたり、何かのついでに寄った近くのお寺で三十三ヶ所巡りをしたりしています。納経帖を持って行かなくても紙に書いてくれます。

そんなこんなで少しずつ三十三ヶ所巡りをしていますので、一番から順番に巡っているわけではありません。



第十六番  音羽山 清水寺

清水寺
第十六番 音羽山 清水寺のご朱印

世界遺産にもなってあまりにも有名な清水寺。外国の参拝者も多くいます。着物の人も多く見かけます。

御詠歌は、松風や 音羽の滝の 清水を むすぶ心は 涼しかるらん

 産寧坂から清水坂を通って清水へ。清水寺へ行くのは何年ぶりでしょう。清水の舞台が有名で、仁王門の記憶がまったくない。西門の裏に三重塔を通って、本堂へ。
京都のシンボル京都タワーがよく見えている。昔よりきれいになったような気がする。
納経所で朱印を頂いて奥の院から舞台を眺める。
一番よくみる景色。着物姿の人もたくさん見かける。京都タワーの向こうに、山陰道へ通じる谷筋や剣尾山が見え、左にはポンポン山が見えている。
桜ももみじもないのでちと寂しい。
改修工事で奥の院は仮通路。今は一方通行になっていて、逆戻りできない

清水寺
清水寺仁王門
清水寺
本堂
清水寺
清水の舞台
清水寺
清水寺のパノラマ
清水寺
清水の舞台
清水寺
京都タワー
清水寺
清水の舞台
清水寺
清水寺のパノラマ
清水寺
清水の舞台
清水寺
三重塔
清水寺
帯広と同じ名前の六花亭


第十七番  補陀洛山 六波羅蜜寺

六波羅蜜寺
第十七番 補陀洛山 六波羅蜜寺のご朱印

 あの世とこの世の境界の六道の辻の近くにある六波羅蜜寺(ろくはらみつじ).。あたしはずっと「ろっぱらみつでら」と言っていた。
都会のお寺ですので、電車と徒歩で参拝です。

御詠歌は、重くとも 五つの罪は よもあらじ 六波羅堂へ 参る身なれば

六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
六波羅蜜寺


第十八番  紫雲山 頂法寺 (六角堂)