西国三十三ヶ所巡り

西国三十三ヶ所巡り

西国三十三霊場納経帖
西国三十三霊場納経帖

 関西出身なので、四国のお遍路さんではなく、西国三十三ヶ所巡りというのがあるのは知っていました。
母も三十三ヶ所巡りをしていましたので知ってはいましたが、興味もなく、ふと訪れた中山寺とかに西国三十三ヶ所第二四番とかの看板があっても気にも留めていませんでした。
不思議なことに年をとると、休みにあちこち行くにしても目的もなくふらふらしていても記憶にもとまらないので、スタンプラリー気分で西国三十三ヶ所巡りをすることにしました。
西国三十三ヶ所の地図の載った案内本も買い、西国三十三霊場納経帖も求めました。
三十三ヶ所巡りは寅さんロケ地とセットで出かけたり、何かのついでに寄った近くのお寺で三十三ヶ所巡りをしたりしています。納経帖を持って行かなくても紙に書いてくれます。

そんなこんなで少しずつ三十三ヶ所巡りをしていますので、一番から順番に巡っているわけではありません。



第 七 番 東光山 龍蓋寺(岡寺)

龍蓋寺(岡寺)
第七番東光山龍蓋寺のご朱印

飛鳥の石舞台近くの岡寺。開基は義淵僧正。
厄除けのお寺です。

御詠歌は、けさ見ればつゆ岡寺の庭の苔さながら瑠璃の光なりけり

龍蓋寺(岡寺)
岡寺駐車場から少し歩いて仁王門
龍蓋寺(岡寺)
仁王門を振り返る
龍蓋寺(岡寺)
左に本堂など、右には鐘楼堂
龍蓋寺(岡寺)
岡寺の本堂
龍蓋寺(岡寺)
弘法大師さんと大師堂、奥には三重宝塔
龍蓋寺(岡寺)
仁王門へ戻ってきた


第 八 番 豊 山 長谷寺

長谷寺
仁王門をくぐると
長谷寺
第八番長谷寺のご朱印

そうめんの三輪の近くの長谷寺。
本堂は家康が寄進したというもの
お花のお寺で、私は春のぼたん祭りの頃に訪れましたが、この年は開花が遅くてまだまだでした。

御詠歌は、いくたびも 参る心は はつせ寺 山もちかいも 深き谷川

長谷寺
登廊を上がっていく
長谷寺
登廊の屋根瓦と仁王門
長谷寺
本堂の前に着きました
長谷寺
鐘楼と本堂
長谷寺
本堂
長谷寺
大悲閣
長谷寺
外舞台からの景色は
長谷寺
外舞台から境内を見下ろす
長谷寺
ぼたんがありました


番 外 豊 山 法起院

法起院
番外法起院のご朱印

第八番長谷寺から下り坂の門前町街道を歩いてすぐ。
お昼は柿の葉寿司とくさ餅をいただきました。

御詠歌は、極楽はよそにはあらじわが心 おなじ蓮のへだてやはある

法起院
法起院の門前
法起院
法起院


第 九番 興福寺 南円堂

南円堂
第九番南円堂のご朱印

 古都奈良の中心地、猿沢の池の北にある興福寺。
興福寺の中の伽藍の一つが南円堂

御詠歌は、春の日は南円堂にかがやきて 三笠の山に晴るるうす雲

南円堂
中金堂の前から南円堂
南円堂
五重塔
南円堂
八角円堂の南円堂
南円堂
御詠歌が
南円堂
これは北円堂
南円堂
北円堂の前から三重塔
南円堂
猿沢の池から左に南円堂、右に五重塔 真ん中は再建中の中金堂の仮囲い