西国三十三ヶ所巡り

西国三十三ヶ所巡り

西国三十三霊場納経帖
西国三十三霊場納経帖

 関西出身なので、四国のお遍路さんではなく、西国三十三ヶ所巡りというのがあるのは知っていました。
母も三十三ヶ所巡りをしていましたので知ってはいましたが、興味もなく、ふと訪れた中山寺とかに西国三十三ヶ所第二四番とかの看板があっても気にも留めていませんでした。
不思議なことに年をとると、休みにあちこち行くにしても目的もなくふらふらしていても記憶にもとまらないので、スタンプラリー気分で西国三十三ヶ所巡りをすることにしました。
西国三十三ヶ所の地図の載った案内本も買い、西国三十三霊場納経帖も求めました。
三十三ヶ所巡りは寅さんロケ地とセットで出かけたり、何かのついでに寄った近くのお寺で三十三ヶ所巡りをしたりしています。納経帖を持って行かなくても紙に書いてくれます。

そんなこんなで少しずつ三十三ヶ所巡りをしていますので、一番から順番に巡っているわけではありません。



第 一 番 那智山  青岸渡寺

青岸渡寺
第一番那智山  青岸渡寺のご朱印

 西国三十三ヶ所の起点の青岸渡寺。御神体の那智の滝があるところ。熊野古道や熊野三山が世界遺産に登録されてますます参拝者が増えました。



御詠歌は,補陀洛や  岸打つ波は 三熊野の 那智のお山に ひびく滝津瀬

青岸渡寺
三重塔と那智大滝

 子供の頃は、紀伊勝浦まで汽車で行って、それからバスに揺られて那智の滝まで向かった記憶があります。お土産は那智黒飴でした。
その後は車でも行ったことがあります。昔はとても遠い印象でした。和歌山の海南まで高速で行って、後は一般道を海岸沿いに走って、大阪から串本まで6時間かかりました。その後高速は白浜まで延びましたが、それでも串本まで4時間ほどかかりました。今では串本の手前まで延びていますので、頑張れば那智の滝の日帰りも可能となりました。
名古屋からも驚くほど高速が延びていますので、名古屋からも近くなりましたが、高速は海沿いではなくて、少し山側を走りますので、トンネルだらけです。ICになるとトンネルから出て走るといった感じで走ります。

青岸渡寺
青岸渡寺
青岸渡寺
那智山
青岸渡寺
西国第一番札所
青岸渡寺
熊野那智大社
青岸渡寺
参道
青岸渡寺
熊野古道
青岸渡寺
三重塔と那智大滝
青岸渡寺
那智大滝
青岸渡寺
日本最古の花の窟神社
青岸渡寺
熊野三山 熊野速玉大社

 熊野三山は、西国三十三ヶ所巡りを始める前にも訪れている。
ちょっと熊野まで足を延ばして花の窟神社にもお参りしました。

青岸渡寺
熊野三山 本宮大社
青岸渡寺
熊野三山 本宮大社
青岸渡寺
八咫烏のポスト


第 二 番 紀三井山 金剛宝寺(紀三井寺)

紀三井寺
第二番紀三井山金剛宝寺のご朱印

山内に三つの霊泉があることから紀三井山と呼ばれる。 重文の楼門をくぐって、。石段を上がると最初の霊泉の清浄水がある。 さらに紀ノ国屋文左衛門と縁がある結縁坂という急な231段の石段を上がる。 結縁坂の途中で身代わり大師をお参りします。 ようやく六角堂まで上がって、大千手十一面観音菩薩像が安置されている仏殿にお参りします。 ここからは和歌の浦が一望できます。友ヶ島が見えています。 ようやく本堂に着きました。びんずるさんもお参りします。 さらに石段の上に多宝塔がありますのでお参りします。

御詠歌は,ふるさとを はるばるここに 紀三井寺 花の都も 近くなるらん

紀三井寺
紀三井寺参道
紀三井寺
楼門の阿形
紀三井寺
急な石段を上がる
紀三井寺
三井水の清浄水
紀三井寺
結縁坂
紀三井寺
身代わり大師
紀三井寺
本堂が見えてきた
紀三井寺
六角堂です
紀三井寺
立派な仏殿
紀三井寺
大千手十一面観音菩薩像
紀三井寺
和歌の浦が間近に見える
紀三井寺
本堂に到着です
紀三井寺
お参りします
紀三井寺
室町時代の多宝塔


第 三 番 風猛山  粉河寺

粉河寺
第三番風猛山粉河寺のご朱印

 次は西国三十三ヶ所巡りの第3番札所、粉河寺(こかわでら)です。
宝亀元年の創建という古刹で、境内も広い。豊臣秀吉の焼き討ちに会い消失の歴史がある。
立派な大門をくぐって、粉河川沿いにお参りする。川沿いなので平坦で歩いやすい。
しばらくすると中門がある。独特の仁王が置かれている。


御詠歌は,父母の 恵みも深き 粉河寺 ほとけの誓い たのもしの身や

粉河寺
粉河寺の大門
粉河寺
吽形
粉河寺
阿形
粉河寺
粉河川沿いに本堂も見えている
粉河寺
中門が見えてきた
粉河寺
中門も立派です
粉河寺
中門の
粉河寺
吽形
粉河寺
阿形
粉河寺
くね
粉河寺
大きな本堂
粉河寺
お参り
粉河寺
びんずるさん
粉河寺
寅さんロケ地
粉河寺
バイしていたところ